【2026年】寝屋川市で評判!おすすめの眼科5院

眼科は、目やその周囲の組織に関わる病気を扱う診療科です。目の痛みやかすみ、充血といった身近な症状をはじめ、白内障や緑内障、加齢黄斑変性など、目の働きに影響する病気の診療を行います。症状の原因や目の状態を確認するために用いられるのが、眼科での検査です。検査機器を活用して、眼圧や視野、見え方の状態などを確認できる場合があります。
しかし、病院選びの際、どこのクリニックに行けばよいのか迷うこともあるでしょう。外科手術への対応の有無や、オンライン予約の導入状況などは、医院によってさまざまです。本記事では、寝屋川市内で眼科診療を行っているクリニックの特徴をご紹介します。
寝屋川市で名医がいる眼科医院5院
医療法人慈眼会 武田眼科(香里南之町)
医療法人慈眼会 武田眼科は、1978年に寝屋川のグリーンシティで開業しました。その後、1984年に現在の場所へ移転し、診療を続けています。京阪本線「香里園駅」西口から徒歩約1分の立地です。
受診予約は、LINEの予約システムから24時間受け付けています。予約の方を優先して診療を行っていますが、予約をしていない場合も受診が可能です。
医療法人慈眼会 武田眼科の特徴
外来で行う白内障手術
白内障は、目の中でレンズの役割を担う水晶体が濁り、視界が不鮮明になる病気です。水晶体の濁りは、自然に元の状態へ戻ることは難しいとされています。
医療法人慈眼会 武田眼科は、白内障の外科手術を行うクリニックです。水晶体を取り除き、代わりに人工の眼内レンズを挿入する方法などを採用しています。手術時には、麻酔の使用を検討する方針です。局所麻酔のほか、患者さんの状態や希望に応じて、笑気ガスを併用する場合もあります。
眼科診療に用いる医療機器を導入
医療法人慈眼会 武田眼科では、検査や治療を行うために、複数の医療機器を導入しています。白内障の手術に使用する、眼球のサイズを測定する機器は、目に直接触れずに測定を行える仕組みです。検査結果をもとに、手術で使用する眼内レンズの度数を検討するケースがあります。
また、糖尿病網膜症に対する光凝固術や、後発白内障の治療に使用する装置のほか、緑内障治療(選択的レーザー線維柱帯形成術)に用いる機器も導入済みです。
自宅から診察を受けられるオンライン診療
医療法人慈眼会 武田眼科では、希望に応じてオンライン診療を受けられる場合があります。受診せずに、自宅や外出先から診察を受けられる仕組みです。受診歴があり症状が安定している方を対象としていますが、診療内容によっては、これまでに受診したことがない方でも利用できる場合があります。
支払い方法として、クレジットカードの使用が可能です。通常の診察料に加え、別途システム利用料が発生する場合があります。オンライン診療を予約・利用する際は、診療予約システムのLINE友達登録が必要です。
医院情報
| 医院名 | 医療法人慈眼会 武田眼科 |
|---|---|
| 診療科目 | 眼科一般診療・コンタクトレンズ取り扱い・白内障手術・多焦点眼内レンズ・オルソケラトロジー・ものもらい・ドライアイ・近視抑制治療・フォトフェイシャル |
| 電話番号 | 072-834-5325 |
| 所在地 | 〒572-0084 大阪府寝屋川市香里南之町28-24-203トーカンマンション香里園駅前2階 |
| 公式サイト |
診療時間
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00 ~ 12:30 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ● | ━ | ━ |
| 15:30 ~ 18:30 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ━ | ━ | ━ |
| 備考 |
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アクセス情報
| 最寄駅 |
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|---|---|
| Google map |
みやけ眼科(上神田)
みやけ眼科の診療時間は、午前が9:00〜12:00、午後が16:00〜18:00です。休診日は木曜日、日曜日、祝日となっています。なお、火曜日と土曜日は午前診のみの診療です。予約制ではなく、受付順で診察を行っています。
薬については原則として院内処方となっていますが、院外処方を希望する場合は、処方せん発行の相談が可能です。
みやけ眼科の特徴
視力補正を目的としたコンタクトレンズ処方
視力補正を目的としたコンタクトレンズの処方を行っているのが、みやけ眼科です。コンタクトレンズは高度管理医療機器に分類されており、処方にあたっては、医師の診察のもとで視力計などの検査機器を使用して目の状態を確認する必要があります。
初めてコンタクトレンズの処方を受ける場合は、診療終了時刻の1時間前が最終受付時間です。なお、取り扱っているコンタクトレンズの種類を知りたい場合には、医療機関に直接問い合わせましょう。
近隣医療機関との連携体制
みやけ眼科では、近隣の医療機関と連携した診療体制を整えています。見えにくさや視野の変化のほか、目の疲れや重さ、異物感、充血、かゆみをはじめとする、さまざまな症状の相談が可能です。
症状の状態を把握するため、視力検査や眼圧検査、視野検査、色覚検査、斜視や立体視の検査を行っています。あわせて、OCT(眼底三次元画像解析)や角膜内皮細胞密度測定、眼底検査を含む成人病検診を受けられる体制です。検査や診療内容に応じて、他の医療機関との連携を検討します。
敷地内に専用駐車場を完備
みやけ眼科では、専用の駐車場を設けています。クリニックに隣接した場所に5台分の駐車スペースがあるため、車での受診が可能です。また、駐輪場も用意されており、自転車でも受診できます。
公共交通機関であれば、バスや電車を利用した通院が可能です。「上神田バス停」から徒歩約2分、「神田保育園バス停」から徒歩約1分の距離にあります。電車の場合、京阪本線「寝屋川市駅」から徒歩約18分、「萱島駅」から徒歩約17分の立地です。
医院情報
| 医院名 | みやけ眼科 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-842-2622 |
| 所在地 | 〒572-0052 大阪府寝屋川市上神田1丁目9-23 |
| 公式サイト |
あおやま眼科(南水苑町)
あおやま眼科は、京阪本線「萱島駅」から徒歩約5分の位置にあります。専用駐車場を完備しており、7台まで駐車が可能です。
休診日は、日曜日と祝日、第2・第4水曜日となっており、平日に加えて土曜日にも受診できる場合があります。診療時間は、午前が9:00〜12:00、午後が16:30〜19:30です。ただし、午後の受付は19:00までとなっているため、受診の際は注意しましょう。
あおやま眼科の特徴
日本眼科学会 眼科専門医が在籍
あおやま眼科には、日本眼科学会が認定する眼科専門医が在籍しています。院長は1988年に兵庫医科大学を卒業後、兵庫医科大学眼科学教室や宝塚市立病院などで勤務経験を積み、2001年にあおやま眼科を開業しました。
診療内容は、一般眼科診療やコンタクトレンズ・眼鏡の処方などです。各種コンタクトレンズを取り扱っています。また、通院が困難な方などに向けて、医師が患者さんのもとを訪問して診療を行う往診の相談も可能です。
医療機器を備えた検査室を設置
検査室には、複数の医療機器を備えています。例えば、ノンコンタクトトノメーターは、眼圧(目の硬さ)を測定する機器です。眼圧を測定することで、緑内障などの目の病気を発見できる場合があります。
また、オートレフケラトメーターは、遠視や近視、乱視の程度を確認したり、角膜のカーブを測ったりすることが可能です。円錐角膜や白内障の進行を把握するために用いる検査機器で、眼鏡やコンタクトレンズを処方する際に使用することがあります。
診療報酬に関する情報を掲載
あおやま眼科は、診療報酬の項目に関する情報をホームページに掲載し、受診前に確認できるクリニックです。初診料に関する医療DX推進体制整備加算、初診料・再診料・外来診療料に関する医療情報取得加算、コンタクトレンズ検査料、処方箋料に関する一般名処方加算を算定する場合があります。
診療報酬上の加算は、医療機関が一定の基準を満たした場合に算定されるもので、医療費の内訳に関わる項目です。なお、マイナンバーカードを保険証として利用できる場合があります。
医院情報
| 医院名 | あおやま眼科 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-811-3180 |
| 所在地 | 〒572-0826 大阪府寝屋川市南水苑町16-15 |
| 公式サイト |
加賀眼科医院(早子町)
加賀眼科医院は、京阪本線「寝屋川市駅」より徒歩約3分の位置にあるクリニックです。1984年に寝屋川市に開院し、2019年より加賀郁子院長が引き継ぎました。院長は日本眼科学会認定の眼科専門医です。
建物の1階にはバリアフリーフロアがあり、予約制で診療を行っています。利用を希望する場合は、診療時間内に電話での連絡が必要です。
加賀眼科医院の特徴
痛みやかゆみといった目の不調に関する診療を実施
加賀眼科医院では、痛みやかゆみといった目の不調に関する診療を行っています。
アレルギー性結膜炎は、花粉、ハウスダスト、ペットの毛などによって結膜に炎症が生じる病気です。中でも、花粉による症状は花粉症と呼ばれ、時期によって原因となる植物が異なります。春はスギやヒノキ、初夏はカモガヤやオオアワガエリ、秋はブタクサやヨモギが飛散しやすいシーズンです。通年性のアレルギー性結膜炎では、季節や気候によって症状の程度が変わることがあります。
緑内障に関する診療体制
緑内障は、視神経がダメージを受けることによって、視界の一部が欠ける病気です。時間とともに進行していく傾向があります。緑内障の特徴は、発症初期や中期の段階では症状を自覚しにくいことです。見えにくい範囲が限られているうちは、病気に気づかないまま過ごしてしまうことも少なくありません。
加賀眼科医院では、緑内障を調べるための検査機器を導入しています。近赤外光を用いて、目に触れずに網膜の断層を撮影する検査機器などです。視野の範囲や欠けている部分の有無を確認する検査も行っています。
マイナ保険証による医療情報を活用
加賀眼科医院は、マイナ保険証を活用して診療を行っているクリニックです。予約制ではなく、受付順に診療を行っています。オンライン資格確認を行う体制を整えており、受診歴や薬剤情報、特定健診情報などの情報を取得して診療に活用できる環境です。
医療情報取得加算を算定する体制を整備しています。オンライン資格確認を通じて患者の医療情報を取得し、診療に活用する場合に算定できる加算です。届け出を行っている診療報酬に関して、ホームページ上に掲載しています。
医院情報
| 医院名 | 加賀眼科医院 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-822-0852 |
| 所在地 | 〒572-0837 大阪府寝屋川市早子町21-6 |
| 公式サイト |
たおもと大浦アイクリニック 香里院(香里本通町)
たおもと大浦アイクリニック 香里院は、診察から検査、治療、手術まで、さまざまな眼科疾患の診療を行っています。京阪本線「香里園駅」から徒歩約1分の立地です。
ホームページから受診予約を受け付けています。初めて受診する場合でも電話予約が可能です。当日の受診を希望する場合、予約診察の間に診察を受けられることがあります。
たおもと大浦アイクリニック 香里院の特徴
症状に応じた外科手術・レーザー治療を検討
たおもと大浦アイクリニック 香里院では、症状に応じて外科手術やレーザー治療を検討します。白内障や緑内障などが対象疾患です。
白内障の手術では、角膜と結膜・強角膜の境目付近を切開し、水晶体嚢の前面を剥がします。その後、超音波によって水晶体を砕いて吸引し、人工の眼内レンズを挿入する流れです。手術にあたって、点眼麻酔を使用することがあります。白内障や緑内障に加えて、硝子体や眼瞼下垂などの手術も行える体制です。
網膜・黄斑疾患に対する各種検査
網膜・黄斑疾患では、ものがゆがんで見える、色の見分けがつきにくい、視野の中心が暗く感じる、文字の輪郭がぼやけるといった症状によって、日常生活に支障をきたす場合があります。
網膜・黄斑疾患に対する各種検査を実施しているのが、たおもと大浦アイクリニック 香里院です。眼底検査では、散瞳を行わずに眼底写真を撮影できる方式を採用しています。網膜電図検査は、網膜の電位変化を記録して、網膜の状態を確認する仕組みです。眼底血管の異常を調べる検査機器も導入しています。
近視の進行に関する治療の提案
近視は、眼球が前後に伸びることでピントが合わず、ものや文字がぼやけて見える状態です。たおもと大浦アイクリニック 香里院では、近視の進行に関する治療を提案することがあります。検査を行った後、適応と判断された場合に治療を開始する流れです。点眼薬を用いた治療では、眼球の前後の長さの変化に着目した方法を用いることがあります。ただし、視力を回復させるものではありません。
なお、検査費用および薬剤費用は自費扱いです。ホームページ上で各費用の目安を確認できます。
医院情報
| 医院名 | たおもと大浦アイクリニック 香里院 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-834-2314 |
| 所在地 | 〒572-0082 大阪府寝屋川市香里本通町8-1 かほりまちガーデン1階 |
| 公式サイト |







