【2026年】横浜市で大腸カメラ検査に対応!おすすめのクリニック5院

大腸カメラ検査とは、肛門から専用のスコープを挿入して、直腸から盲腸までの大腸全域を映像で確認する検査です。大腸カメラ検査を受けることで、大腸ポリープや大腸がんを発見できることがあります。

大腸カメラ検査は、消化器内科や胃腸内科のあるクリニック、また、内視鏡検査専門のクリニックなどで受けることが可能です。選択肢が多く、どの医療機関で受けるか迷う方もいるでしょう。本記事では、横浜市で大腸カメラ検査を受けられるクリニック5院について、大腸カメラ検査用の設備や工夫、料金目安を確認する方法などの情報を紹介します。

Index目次

横浜市で大腸カメラ検査の名医が在籍するクリニック5院

横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニック(戸塚区)

横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニック
引用元: 横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニック

横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニックは、JRの東海道本線や横須賀線、横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる「戸塚駅」から徒歩約2分の位置にあるクリニックです。戸塚旭町商店街に面した「戸塚ガーデンプラザ」の2階にあります。

定期休診日は火曜日と祝日です。土曜日は午前のみ、日曜日は第4日曜日の午前のみとなります。

  • 横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニックのイメージ01
  • 横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニックのイメージ02
プライバシーに配慮した下剤服用室とリカバリースペースを設置

横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニックでは、クリニック内で下剤を服用する方に向けて、トイレ付きの個室1室と半個室5室を設置しています。なお、個室は別途使用料が必要です。

また、鎮静剤を使用して内視鏡検査を受けた場合、終了後に鎮静剤の効果が切れるまで休息できるリカバリースペースも設置されています。ストレッチャーベッドを5台まで同時に設置できるリカバリースペースは、プライバシーを重視した設計です。

検査後の膨満感軽減を目指す炭酸ガス送気

横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニックでは、大腸カメラ検査の際に腸内に炭酸ガスを送気しています。炭酸ガスは空気よりも速く吸収され、呼吸により体外に排出されるため、検査後の膨満感の軽減につながる気体です。

大腸は凹凸のある複雑な形状のため、病変の位置によっては見えにくい場合があるでしょう。そのため、空気を注入して腸を拡張し、見落としの回避を目指すことが一般的ですが、炭酸ガスを注入することで膨満感の軽減を図っています。

検査や個室の費用目安を掲載

横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニックのホームページでは、保険負担割合が1割の場合と3割の場合に分けて、検査や処置の費用目安を掲載しています。例えば、大腸カメラ検査では、検査のみの場合と、検査と病理組織検査を同時に実施する場合、検査と大腸ポリープ切除を同時に実施する場合に分けて、おおよその費用を確認することが可能です。

また、下剤服用の際に個室を使用する場合の追加費用や、薬品代・消耗品代の費用目安についても紹介されています。

医院情報

医院名 横浜戸塚おいかわ内科・消化器内視鏡クリニック
診療科目 内科・消化器内科・肛門内科・内視鏡内科
電話番号 045-719-5225
所在地 〒244-0003 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町 116-38 戸塚ガーデンプラザ2階
公式サイト

診療時間

時間
8:30 ~ 12:00<br>(午前検査 8:30 ~ 10:00)
13:00 ~ 18:00<br>(午後検査 13:00 ~ 16:00)
備考
  • 休診日:火曜・祝日
  • ▲ … 検査 … 8:30 ~ 11:00/診療 … 11:00 ~ 13:30
  • ■ … 日曜:月1回・第4日曜日に検査のみ

アクセス情報

最寄駅
  • 「戸塚駅」より徒歩2分
駐車場 なし
Google map

横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院(神奈川区)

横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院
引用元: 横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院

横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院は、JRの京浜東北線や横須賀線、京急本線などが乗り入れる横浜駅から徒歩約3分のロケーションにあります。

定期休診日は第1・3・5日曜日と第2・4月曜日、祝日です。診察を希望する患者さんは通院前にWebで予約をします。空きがある場合は、当日の予約も可能です。

痛みや苦しさに配慮した大腸カメラ検査

横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院は、患者さんの痛みや苦しさに配慮した大腸カメラ検査に取り組むクリニックです。大腸カメラ検査時には原則として鎮静剤を使用し、患者さんが鎮静がかかった状態になっているか確認してからの開始となります。

また、鎮静剤の投与量は、患者さんの年齢や体重、持病、服用中の薬剤などを考慮して個々に決定する方針です。なお、検査中に患者さんが目覚めた場合には、適時鎮静剤を追加することがあります。

午前中の検査終了を目指す「モーニング大腸カメラ」を実施

「モーニング大腸カメラ」とは、午前中の検査終了を目指す大腸カメラです。横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院ではモーニング大腸カメラに対応しているため、午後から仕事や家事などに取り組めることがあります。

モーニング大腸カメラは、Webから予約することが可能です。ただし、大腸カメラ検査の日とは別に診療予約を取る必要があります。また、大腸カメラ検査日の前には診察と感染症チェックのための採血も必要です。

保険負担割合別に費用目安を紹介

横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院のホームページでは、保険負担割合別(1割負担・3割負担)に大腸カメラ検査の費用目安について紹介しています。基本となる検査料金に加え、組織採取1箇所あたり、ポリープ切除1個あたりの追加料金の目安も明記しているため、受診前に確認しておくとおおよその費用を把握することが可能です。

なお、自由診療の人間ドックで大腸カメラ検査を実施し、ポリープが見つかった場合は、切除に関して保険が適用されます。

医院情報

医院名 横浜ベイクォーター内科・消化器内視鏡クリニック 横浜駅院
電話番号 045-534-3755
所在地 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーター 6F
公式サイト

鶴ヶ峰消化器・内視鏡クリニック(旭区)

鶴ヶ峰消化器・内視鏡クリニック
引用元: 鶴ヶ峰消化器・内視鏡クリニック

鶴ヶ峰消化器・内視鏡クリニックの最寄り駅は、相鉄線の鶴ヶ峰駅です。日曜日と祝日は、原則として終日休診です。また、水・木・土曜日の午後診療はありません。

クリニックは内視鏡検査をメインとして実施していますが、大腸ポリープ切除やピロリ菌検査、ピロリ菌の除菌治療などに加え、生活習慣病などの内科領域にも対応しています。

お腹の張りに配慮した大腸カメラ検査

大腸カメラ検査を実施する際には、腸内に空気を入れます。しかし、空気を入れると検査中だけでなく検査後もお腹が張りやすくなるため、個人差はありますが膨満感を覚える方もいるでしょう。

鶴ヶ峰消化器・内視鏡クリニックでは、患者さんのお腹の張りに配慮し、送気する量をできる限り少なくするように工夫しました。また、腸粘膜からの吸収が空気と比べて早いといわれる炭酸ガスを送気することで、膨満感の軽減を目指しています。

大腸カメラの24時間Web予約に対応

大腸カメラ検査を希望する方は、Web経由で24時間いつでも予約が可能です。大腸カメラ検査日と胃カメラ検査日を同時に決める場合も、Web経由で予約できます。胃カメラ検査のみを受ける場合は、電話での予約が必要です。

また、Web経由以外でも、診察を受けた後その場でも予約できます。ただし、ポリープ切除を伴う場合は1~2週間程度アルコールや激しい運動を避けることが求められるため、スケジュールを確認してから検査日を決めることが必要です。

大腸カメラ検査中のポリープ切除の費用目安を案内

鶴ヶ峰消化器・内視鏡クリニックのホームページでは、大腸カメラ検査やポリープ切除にかかる費用の目安を公開しています。保険負担割合(1割・2割・3割)別に紹介しているため、事前におおよその費用を把握することが可能です。

大腸カメラ検査の費用は、ポリープ切除なしとポリープ切除あり、生検実施ありに分けて紹介されています。ただし、別途血液検査や初診料・再診料などが加算されるため、紹介されている費用以上にかかると見積もっておきましょう。

医院情報

医院名 鶴ヶ峰消化器・内視鏡クリニック
電話番号 045-370-6255
所在地 〒241-0022 神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰1-12-3 大岡ビル3F
公式サイト

横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック(港北区)

横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック
引用元: 横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック

横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニックは、東急新横浜線の新綱島駅に直結した「新綱島スクエア」の3階にあるクリニックです。東急東横線の綱島駅からは、徒歩約3分でアクセスできます。

定期休診日は祝日のみです。第2・4・5日曜日は17時まで、平日と土曜日、その他の日曜日は18時まで診療しています。

患者さんの苦痛に配慮した大腸カメラ検査

横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニックでは、患者さんの苦痛に配慮した大腸カメラ検査を目指しています。基本的には鎮静剤を使用し、患者さんの苦痛を軽減した状態で検査を受けることが可能です。

内視鏡スコープを挿入する際には、腸を押したり伸ばしたりしないように配慮する軸保持短縮法を採用しています。また、大腸カメラ検査中には、空気と比べてお腹の張りを短時間で抑えることを目的とした二酸化炭素ガスを送気することも特徴です。

検査後はストレッチャーでリカバリールームに移動

鎮静剤を使用して大腸カメラ検査を実施した場合、検査後はリカバリールームに移動して、しばらくの間休憩します。横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニックでは、ストレッチャーでリカバリールームに移動できるため、検査後すぐの歩行による負担に配慮されているといえるでしょう。

個人差はありますが、30分程度休息すると、帰宅できる状態に戻るとされています。鎮静剤を使用しなかった場合は、検査後すぐに着替えをし、検査結果の説明を受けて終了です。

検査内容別に大腸カメラ検査の費用目安を提示

横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニックでは、検査・処置の内容別に大腸カメラ検査にかかる費用目安をホームページで公開しています。検査を受ける前に確認しておくと、どの程度の金額を準備する必要があるのか把握しやすくなるでしょう。

大腸カメラ検査のみを受ける場合と生検を同時に実施する場合、大腸ポリープ切除を行う場合に分けて、保険適用後の料金目安が紹介されています。ただし、診察料や採血料については含まれていないため注意が必要です。

医院情報

医院名 横浜綱島フォレスト消化器内科・内視鏡クリニック
電話番号 045-834-5288
所在地 〒223-0052 神奈川県横浜市港北区綱島東1-9-10 新綱島スクエア3F
公式サイト

CPC大腸・胃内視鏡クリニック(中区)

CPC大腸・胃内視鏡クリニック
引用元: CPC大腸・胃内視鏡クリニック

CPC大腸・胃内視鏡クリニックは、みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩約1分のロケーションにあるクリニックです。バスでアクセスする場合は、「山下公園前」と「中華街入口」のバス停を利用できます。

クリニックの定期休診日は日曜日と祝日です。なお、内視鏡検査と外来診察の時間が異なるため、通院前に確認しておきましょう。

下剤服用の場所別に検査スケジュールを紹介

大腸カメラ検査を受ける前には下剤を服用する必要がありますが、自宅で服用するかクリニックで服用するかによって、当日の検査スケジュールが変わるため注意が必要です。CPC大腸・胃内視鏡クリニックのホームページでは、下剤服用の場所別にスケジュールを紹介しています。

また、下剤を自宅で服用する場合は、クリニックに到着してから会計までの時間は約3時間です。ただし、ポリープ切除の有無や、鎮静剤からの回復状況によっても時間は変わります。

更衣室やパウダールーム、使い捨て下着の提供

大腸カメラ検査に対して、恥ずかしいと感じる患者さんもいるでしょう。CPC大腸・胃内視鏡クリニックでは、患者さんが感じる恥ずかしさを軽減するために、更衣室やパウダールームなどのプライバシーを守る空間を提供しています。

また、大腸カメラ検査時には、スコープを挿入するための小さな切れ目が入った使い捨て下着の利用が可能です。下着を装着したまま検査を受けられるため、恥ずかしさの軽減につながることもあるでしょう。

保険負担割合別に検査費用の目安を案内

CPC大腸・胃内視鏡クリニックでは、保険負担割合別に大腸カメラ検査の費用目安をホームページ内で公開しています。3割負担・2割負担・1割負担と、それぞれ表で紹介されているため、検査前に確認しておきましょう。

大腸カメラ検査の費用に加え、病理細胞検査や大腸ポリープ切除術の費用、初診料・再診料・前処置薬剤費用・採血費用などの情報も確認することが可能です。また、おおよその合計額についても紹介されています。

医院情報

医院名 CPC大腸・胃内視鏡クリニック
電話番号 045-307-3735
所在地 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町30-1 パークコート山下公園 304
公式サイト
ベストチョイス編集部
ベストチョイス編集部

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