【2026年】岐阜市の婦人科おすすめ5選|女性医師・予約なしの受診・ピルの相談で比較

岐阜市の婦人科おすすめ5選|女性医師・予約なしの受診・ピルの相談で比較

生理の悩みやピル、更年期の相談先を探すなら、女性医師の在籍状況や予約方法、対応している診療内容などを確認しておくと、受診先を選びやすくなります。

この記事では、岐阜市で婦人科を探している方に向けて、おすすめのクリニックを紹介します。各医院の特徴や診療内容、通いやすさなどを比較し、自分に合った婦人科選びにお役立てください。

選定基準
・岐阜市内で通いやすいこと
岐阜市内にあり、最寄り駅やバス停からのアクセス、診療時間、休診日を公式サイトで確認できる医院
・婦人科の診療内容
月経の不調、ピル・避妊、更年期、性感染症、子宮がん検診などの診療内容を公式サイトで確認できる医院
・受診のしやすさ
女性医師の在籍、予約の形(予約不要・予約優先・完全予約制)、土日の外来を確認できる医院

※すべての医院が各項目を満たしていることを示すものではありません。公式サイトで確認できない内容は、受診前に確認すべき項目として掲載しています。
※掲載順は、医院の優劣やランキングを示すものではありません。

目次

岐阜市の婦人科比較表

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医院名予約形式ピル・避妊の相談分娩の取り扱い土日・祝日の外来
おぐら産科婦人科クリニックWEB予約・電話(予約の方を優先)低用量・中用量・超低用量ピル、ミニピル、アフターピル扱う(無痛分娩は行っていない)土曜・日曜・祝日の午前(第3日曜は休診)
おおのレディースクリニック予約制ではない(診療時間内に来院)低用量ピル、緊急避妊ピル扱う土曜・日曜の午前
あいレディースクリニック電話予約低用量ピル、緊急避妊、子宮内避妊具扱う土曜の午前
石原産婦人科完全予約制(オンライン予約・電話)低用量ピル(1か月2,600円)、緊急避妊ピル(10,000円)、ミレーナ扱う土曜・日曜の午前
真鍋婦人科予約不要(オンライン診療は予約制)避妊目的と治療目的のピル、緊急避妊薬、ミレーナ、月経移動婦人科のみの医院土曜の午前

婦人科を選ぶときに確認したいこと

相談したい悩みを公式サイトで案内しているか

婦人科で扱う悩みは、生理痛や生理不順、不正出血、おりものの異常、性感染症、更年期の不調、子宮がん検診と幅広く、医院によって詳しく案内している分野が違います。分娩を扱う医院では、外来が妊婦健診と同じ時間帯になることもあります。

公式サイトで、相談したい症状の説明や、検査・治療の選択肢が書かれているかを確かめてください。更年期の治療の選び方や、性感染症の検査結果が出るまでの日数なども、医院ごとに案内の細かさが異なります。生理の不調や性感染症そのものについては、次の記事で解説しています。

女性医師の在籍と、予約の形

内診のある婦人科では、女性医師に診てもらいたいと考える方も多くいます。ただ、女性医師が在籍していても、外来を担当する曜日や時間帯が決まっている場合があり、受診した日に担当していないことがあります。

女性医師の在籍に加えて、担当表やお知らせで担当日を示しているかを確かめてください。予約の形も、予約なしで受診できる医院、予約の方を優先する医院、予約がないと診察を受けられない完全予約制の医院に分かれます。

WEB予約を使う医院でも、電話予約の受付時間をあわせて見ておくと、予約を取り直すときに役立ちます。

ピルは保険か自費かと、料金の載せ方

ピルには、避妊を目的とするものと、月経困難症などの治療に使うものがあり、保険が使えるかどうかが異なります。区別を知らずに受診すると、想定していた費用と違うことがあります。

自費になる避妊目的のピルや緊急避妊ピルは、医院ごとに料金が決められ、公式サイトに料金を載せていない医院もあります。料金の掲載の有無に加えて、扱っているピルの種類、処方を続けるときの受診の間隔を確かめてください。ピルの副作用については、次の記事で解説しています。

岐阜市でおすすめの婦人科5選

各医院の紹介は、公式サイトで確認できた内容だけをまとめたものです。低用量ピルでは吐き気や頭痛、不正出血などの副作用が出ることがあり、まれに血栓症が起こります。子宮頸がん検診や内診の後に少量の出血が出ることもあり、症状の出方や治療の効果には個人差があります。

おぐら産科婦人科クリニック(岐阜駅からバス)

おぐら産科婦人科クリニックの公式サイト画面

※引用元:おぐら産科婦人科クリニック

おぐら産科婦人科クリニックの特徴

  • 院長は婦人科腫瘍専門医で、子宮筋腫や卵巣嚢腫も相談できる
  • 土曜・日曜・祝日も午前に診療し、平日に休めない人も通える
  • WEB予約の方を優先して診るため、待ち時間の見通しを立てやすい
  • ピルは目的別に5種類で、低用量ピルが使えない人向けのミニピルもある

婦人科腫瘍専門医が良性・悪性の腫瘍まで診療

おぐら産科婦人科クリニックは、小倉医院の三代目の産婦人科医が2023年10月に長良葵町で開いた産婦人科です。院長は日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医です。生理の異常や性感染症、おりものの異常や外陰のかゆみ、子宮内膜症、子宮脱、更年期の症状といった一般的な婦人科の病気から、子宮筋腫や卵巣嚢腫などの良性の腫瘍、悪性の腫瘍まで診療しています。治療法は、患者の希望や状態を踏まえて提案すると案内しています。

市の子宮がん検診と、目的別のピルに対応

子宮がん検診は岐阜市・山県市・本巣市・瑞穂市の検診を受け付けており、結果は2〜3週間後に郵送で届きます。異常が見つかった場合は、HPV検査やコルポスコピーの精密検査を院内で行います。ピルは、避妊目的の低用量ピル、月経移動の中用量ピル、保険が使える超低用量ピル、アフターピル、エストロゲンを含まないミニピル(スリンダ)の5種類を目的別に案内しています。低用量ピルは1シートずつ副作用を確かめてから、最大3シートまで処方します。

妊娠の診断から産後まで1人の医師が担当

妊娠の診断から妊婦健診、分娩、産後の診療までを同じ医院で行い、妊娠中から出産後まで1人の医師が診察します。同院で出産する方の妊婦健診では毎回4Dエコーを行い、エコーの画面をUSBメモリに保存して渡しています。分娩は医学的な介入をできるだけ控えた自然分娩が基本で、分娩室の隣に手術室を備えています。母子に異常があった場合は、岐阜県総合医療センター、岐阜大学医学部附属病院、岐阜市民病院などの高次病院と連携します。里帰り出産の相談も受け付けています。

土曜・日曜・祝日も午前に外来診療

土曜・日曜・祝日も午前に外来診療を行い(第3日曜は休診)、WEB予約の方を優先して診ています。平日に時間をとりにくい方が、ピルの処方や子宮がん検診で通う場合や、婦人科の相談から妊娠・出産まで同じ医院で診てもらいたい場合の候補になります。

おぐら産科婦人科クリニックの基本情報

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医院名おぐら産科婦人科クリニック
住所岐阜県岐阜市長良葵町1丁目2-5(小倉医院隣り)
最寄り駅・アクセス最寄駅は岐阜駅。岐阜バス「長良北町」停から徒歩4分
駐車場・駐輪場駐車場あり
電話番号058-295-1155
診療時間9:00〜12:00(月〜土・日・祝日)、16:00〜19:00(月〜金)。月〜金の13:00〜16:00は手術等
休診日土曜午後、日曜午後、祝日の午後、第3日曜
主な対応診療婦人科(月経の異常、月経困難症、性感染症、子宮筋腫・卵巣嚢腫・子宮内膜症などの良性疾患、子宮脱、更年期の症状、ピルの処方)、子宮がん検診、予防接種、産科(妊婦健診・分娩)、人工妊娠中絶(妊娠12週未満の日帰り手術)
設備・院内環境診察室2室、内診室、陣痛室、分娩室と隣り合う手術室、入院フロア、多目的トイレ、エレベーター
予約方法WEB予約(予約の方を優先)、電話
決済方法現金、クレジットカード
公式サイトhttps://ogura-obgyclinic.jp/
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著者情報

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